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なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫) 著者:藤原 智美 |
大人が子どもの絵に期待するのはなんでしょう。画用紙をとび出すくらいののびのびしたタッチ!踊りだしそうに明るい色使い!小さな身体からあふれ出る想像力を紙の上に表現して欲しい!しかしそうはいかない現実をこの本が教えてくれます。最近、子どもの描く絵が変わってきている・・・!?それは大人がしたことなのでしょうか。
子どもが絵を描くことは遊びです。大人を含めた周りの環境が侵してはいけない子どもの領域に影響を与えてはいないでしょうか。子どもの絵を眺めてみて、そうとは知らずに子どもを傷つけているのかもと、気がつくきっかけになるかもしれません。
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