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子どもの夢

子どもが学校でもらってくる冊子で、小学生や中学生の将来の夢scissorsなんて見ているとホントに楽しくて、じっくり読んでしまいます。子どもが夢をもてない世の中だなんていうけど、今の子どもたちだっていろいろ考えてますよね。ここ10年くらい人気の仕事は変わらずなのが、

スポーツ選手soccerbaseballtennis動物に関わる仕事leocattaurusと並んでアート関係!!漫画家やイラストレーター・・・理由はおそらく『絵や漫画が好きだから』『上手だねと言われるから』でしょう。好きこそものの上手なれとは言いますが、やはり好きなだけではプロにはなれません。自分の描く絵がお金になってこそのプロです。そのへんのところをとても面白く書いている本を見つけたので紹介します。中学生以上なら読めると思います。

アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人 Book アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人

著者:大野 左紀子
販売元:明治書院
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おすすめの本

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫) Book なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫)

著者:藤原 智美
販売元:祥伝社
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大人が子どもの絵に期待するのはなんでしょう。画用紙をとび出すくらいののびのびしたタッチ!踊りだしそうに明るい色使い!小さな身体からあふれ出る想像力を紙の上に表現して欲しい!しかしそうはいかない現実をこの本が教えてくれます。最近、子どもの描く絵が変わってきている・・・!?それは大人がしたことなのでしょうか。

子どもが絵を描くことは遊びです。大人を含めた周りの環境が侵してはいけない子どもの領域に影響を与えてはいないでしょうか。子どもの絵を眺めてみて、そうとは知らずに子どもを傷つけているのかもと、気がつくきっかけになるかもしれません。

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ペーパーバッグ

今年の最後の作品はペーパーバッグでした。

子どもにとっては描く過程こそ大切ですが、描いたものが何か使える形になると、喜びに直結するので、意欲が育ちます。note

2008_12250004_2 冬をイメージして塗った空の色に和紙でsnowのデザインを貼り付けました。

ペーパーバッグはちょっと贅沢ですが、丈夫な、麻紙を使いました。ありものの紙袋を解体して、型紙にすると簡単です。

写真は小3と幼稚園の男の子の作品です。とてもステキですo(*^▽^*)o

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今年もろうそく作り

この時期に決まってやることが玄関のライトアップろうそく作り。毎年作ったろうそくにdiamond火を灯してdiamond、ささやかなxmasクリスマスxmasです。

2008_12110001 2008_12110007

写真は蜜蝋と白い蝋燭を混ぜたものを紙コップに流しいれてつくった蝋燭に、割り箸でホイップした緑の蝋燭を塗りつけていき、ツリーの形を作ったもの。

雪見大福のトレーに色の蝋を流して(たこ焼きみたい!)丸くなるようにくっつけたもの。

石油ストーブの上に色ごとに缶に入れた蝋をのせておくと、蝋が固まらず、休み休みできるので楽です。

2008_12250003 ←色の蝋のストック

あまったらこのまま保存してまた来年使います。

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