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Father’s Day

忘れ去られがちなFather’s Day・・・ 父の日がやってきます。感謝の心に特別な日は必要なし!いつもしてるし。という方もあろうかと思いますが。

何かを作るとき、誰かのために作るというのは直線的に意欲につながるので、父の日に限らず家族は制作のテーマによく使います。

今回は『父の顔』というテーマで、透明水彩の特徴を勉強しました。

2008_05280002 子どもはたいてい『お父さん、どんな顔か忘れちゃった』と言いますが、似てなくていいんです。思い浮べて描く。そのほうが、本当のお父さん、印象としてのお父さん・・・真の父が見えてくる。

コレは、パレットで混色しない描き方で描きました。黄色なら黄色を溶いて、紙にのせて、乾いたらを薄く溶いた色をのせて、肌色にします。黄色+桃色+紙の色(白)=肌色

ちょうどカラーセロファンのように重ねて別の色を作ります。

版画や印刷の原理ですね。

初め、全部をまっ黄色にするように言うと子どもは結構イヤがりますが、赤を重ねて気持ちのよい肌の色になったときは、驚きます。びっくりすることがあると、描くことへの興味が湧いて来ます。いいことばっかり、paper父の日万歳ですpaper

down良い本です。パパはジョニーっていうんだBook

パパはジョニーっていうんだ

著者:エヴァ エリクソン,ボー・R. ホルムベルイ
販売元:BL出版
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木を描こう!

すこし2008_05150006前に載せた『木をかこう』という本をテキストに思い思いのclubclubを描いてもらいました。 2008_042000522008_042000532008_04200051   

規則はscissorsつだけ。枝は二つまた二つと分かれること。枝が分かれるたびに細くなること。一本の筆ででも使い方で、太く、細く、硬く、しなやかに。いまにも鳥が飛んできて、身を寄せそうな木です。

downこっちは描いてもらった『木』を加工したものhappy02

2008_05280006

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