Father’s Day
忘れ去られがちなFather’s Day・・・ 父の日がやってきます。感謝の心に特別な日は必要なし!いつもしてるし。という方もあろうかと思いますが。
何かを作るとき、誰かのために作るというのは直線的に意欲につながるので、父の日に限らず家族は制作のテーマによく使います。
今回は『父の顔』というテーマで、透明水彩の特徴を勉強しました。
子どもはたいてい『お父さん、どんな顔か忘れちゃった』と言いますが、似てなくていいんです。思い浮べて描く。そのほうが、本当のお父さん、印象としてのお父さん・・・真の父が見えてくる。
コレは、パレットで混色しない描き方で描きました。黄色なら黄色を溶いて、紙にのせて、乾いたら赤を薄く溶いた色をのせて、肌色にします。黄色+桃色+紙の色(白)=肌色
ちょうどカラーセロファンのように重ねて別の色を作ります。
版画や印刷の原理ですね。
初め、全部をまっ黄色にするように言うと子どもは結構イヤがりますが、赤を重ねて気持ちのよい肌の色になったときは、驚きます。びっくりすることがあると、描くことへの興味が湧いて来ます。いいことばっかり、
父の日万歳です
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著者:エヴァ エリクソン,ボー・R. ホルムベルイ |
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