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ミニミニ器

2008_01310036 陶芸粘土があまったので、moon3魔女(指人形)のおなべを作りました。こういうのなら子どもでもちょいと作れるし、少し崩れた感じがまた“味”にもなりますね。爪楊枝入れとして、小さな花器として、けっこう活躍の場があります。

shine欧米では爪楊枝入れが手に入りにくいそうで、アメリカ人presentしたら喜ばれました。・・・っていうか爪楊枝じたいがあるんでしょうかね???

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パズル

パズルを扱うお店に『白いジグソーパズル』が売っています。思い思いの絵を描いて→バラして→作る。自分で書いた絵なのにけっこう難しいものです。

より難しく作るには、色を平べったく塗らないで、いくつものいろを重ねてのせてゆくこと。ゴッホ風のタッチとでもいいましょうか。1つのピースの中にいくつもの色が入っているように細かいタッチで描きましょう。山なんかがお勧め。イロイロな緑が混ざらないように重なりあっているので、どのピースも同じに見えて難解です。子どもには『難しいパズルにしようね!』と、そんな風なアドバイスすると、いつのまにか点描的色彩感が分かるようになります。

持ち帰って家族に挑戦してもらうコトが凄く楽しみみたいです。

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いい本見つけた!

木をかこう 木をかこう
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

イタリアの造形家ブルーノ・ムナーリによる『木をかこう』。絵を描いてみたいんだけど、絵心ないし・・・というのよくききますが、そんな方にお勧め。けっこう簡単に情緒あるが描けちゃいマス。こういう本見つけるとホント嬉しくて、子どもと一緒に描いたら、どんどんひろがってゆくのがイメージできるんですよぉ。club

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作品集

ここのところ1~2年の愛すべき作品をまとめてみましたscissors

2008_01310040 art子どもの作品というのは基本的に作ることを楽しむことに重きがある・・・というか、それが全てで、保存、保管という点では非常に怪しいところがあります。それを集めての展覧会は難しいので、紙上での展覧会のようなつもりで、作ってみました。

みんな、作った作品は『すぐに持って帰りたいheart02』!持ち帰ってお家のヒトにみせたいんだね。だから、写真に収められるのも全てではないけれど・・・それでもみんなの作品でステキな一冊になりました。

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